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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
2251 国立新美術館(港区六本木7-22):改組 新 第3回 日展・2/風景画:洋画
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞





    国立新美術館(港区六本木7-22)では、改組 新 第3回 日展。



    洋画 第1室会場風景。

    筆者独断的趣味で選んだ作品を、
    風景画、静物画、人物画、その他の4ジャンルで分けて、
    紹介してゆきます。
    鑑賞上の面白みを深めるため、
    紹介方法を少し工夫してみます。

    1回目では日本画による風景画を、
    再現派とディフォルメ派で分けて紹介しました。
    2回目の洋画による風景画も
    同じように再現派とディフォルメ派で
    分けようと試みましたが、

    興味深い事に、
    分けることは無意味であることが解りました。

    日本画においては、風景の構成要素を
    誇張、簡素化、解体して、
    装飾的に再構成する画法も成り立ちますが、
    洋画では、そのような発想はなく、
    対象の再現性とディフォルメの程度の差において、
    個性が際立っていたのでした。

    ということで、筆者お気に入りの洋画、風景画の紹介です。





    都市の景
    井上 武
    会員・審査員







    片岡世喜
    会員・審査員






    ECHO(エコー)
    −海と島−
    寺久保文宣
    会員






    匿名の地平線
    −Ver.blue−

    中島健太
    準会員






    Rise again
    −the sun aiso rises−

    熊谷有展
    会員






    水の反映
    歳嶋洋一朗
    会員






    雨後
    吉崎道治
    会員








    記念館花のとき
    桐生照子
    会員・審査員






    雪山と台地と谷間
    成田禎介
    会員
    日展会員賞






    修道院のある入江
    長谷川 仂
    会員・審査員






    海景・室戸
    三原捷宏
    会員






    ラグーサ・イブラ
    前原喜好
    会員






    雪しまきあと
    栗原高光
    会員









    小林武雄
    入選






    晴れ間
    青柳敏夫
    入選






    ミコノスの昼下がり
    村上 選
    入選






    待春の里
    山田一郎
    入選





    お地蔵さん
    岡崎 浩
    入選






    阿蘇山
    ト部正行
    入選






    漁を終えた明石港の午後
    藤川耕太郎
    入選



    以上が洋画の風景画でした。

    写真:筆者撮影



    20161124 観賞
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