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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
2478 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8): 岡村桂三郎展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞





    コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、 岡村桂三郎展。

    恒例の、コバヤシ画廊を舞台にした、
    迫力の一大アートイベント的個展。

    板のパネルを一度焼き、その上から、
    岩彩で描いたり、板の表面を削ったりする画法、
    全体の色合い、雰囲気、

    空想上、あるいは実在の巨大動物を、
    渾身を込めて描くスタンスは毎年共通なのですが、
    毎回、新しいテーマに取り組まれているようです。

    今回は龍が降臨し、出現するという、

    連続するシークエンスで描き分けられた2大作と、
    背が低く横長の画面の「地の魚」が
    会場をぐるりと囲み、
    真ん中に立つと、壮大なドラマに遭遇したような、
    じっとりとした、只ならぬ空気を感じます。
    絵画を観るという客観的な視点ではなく、
    立ち会うという一体感が生じている、
    そんな印象でした。

    それでは、会場をぐるりと一巡り。




    左:地の魚
    右:龍−出現



    左:龍−出現
    右:龍−降臨




    左:龍−降臨
    画廊の入り口。
    右:地の魚




    左:地の魚
    右:龍−出現

    以下、部分詳細。










    写真:筆者撮影





    20170307 鑑賞






     
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