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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
3306 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):80年代の美術展1
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380875.JPG

    コバヤシ画廊(中央区銀座3-8)では、80年代の美術展1。

    P1380893.JPG

    会場風景。
    赤塚祐二、鈴木省三、諏訪直樹による3人展。

    1970年代は「具体」や「もの派」など、
    コンセプチュアルで、ストイックな表現が台頭します。
    確かに、今観ても、難解で、「考えさせる」作品群は、
    充分に刺激的なのですが、
    果たして、美術という行為は何のためだろうという
    根源に立ち返るならば、
    理屈ではなく、
    主観的で、感覚的な、
    創る方も観る方も、直感的に「楽しい」方が自然なわけで、
    フットワークの軽い作品が、
    次の1980年代に、反動のようにして現れます。

    展覧会の企画を、
    作家やテーマではなく、
    80年代という歴史の一画を切り取るという手法は、
    その前後が相対化されて、
    別の味わい、発見がある。
    そんな印象でした。

    P1380876.JPG

    P1380883.JPG

    P1380884.JPG

    P1380885.JPG

    諏訪直樹
    PH-4-8503
    1985

    P1380877.JPG

    P1380891.JPG

    鈴木省三
    夢の夢
    1998


    P1380888.JPG

    P1380889.JPG

    P1380890.JPG

    鈴木省三

    ​1990


    P1380878.JPG

    P1380881.JPG

    P1380882.JPG

    赤塚祐二
    Untitled(Uma)
    1988



    写真:筆者撮影

    Scan0037.jpg

    Scan0038.jpg

    20180710 鑑賞
    | 印象記 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事