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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
4094 ギャルリー東京ユマニテ  bis(中央区京橋3-5-3):横山貞二版画展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC07562.JPG

    ギャルリー東京ユマニテ bis(中央区京橋3-5-3)
    では、横山貞二版画展。

    DSC07563.JPG

    会場風景。

    木版画による心象風景。

    木版画の特長は、
    フラットな限られた色面の構成と、
    柔らかで複雑な色調。

    作家は優れた造形力で、具体的なイメージの断片を
    画面に浮遊させることで、
    新たなイメージを生み出し、
    具象から抽象へと踏み出してゆきます。

    色数や形が限定されることで、
    画面の情景はピュアに洗練されてゆきます。

    現実を浄化すれば見えてくる世界がある。

    そんな印象でした。

    DSC07564.JPG

    DSC07565.JPG

    しずかに
    2003

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    DSC07569.JPG

    オタマジャクシ
    2002

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    手をかさねる女
    2005

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    DSC07575.JPG

    空腹
    1998

    DSC07577.JPG

    DSC07578.JPG

    ノイローゼ
    2001


    写真:筆者撮影



    20200218 鑑賞
    | 印象記 | 05:21 | comments(0) | - | - | 昨年の記事