CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3481 巷房1(中央区銀座1-9):近藤あき子展
    紋谷幹男 (11/18)
  • 3481 巷房1(中央区銀座1-9):近藤あき子展
    近藤あき子 (11/18)
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    紋谷幹男 (11/12)
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    ファンサング (11/10)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    幹男紋谷 (10/29)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    内平俊浩 (10/29)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    紋谷幹男 (10/04)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    菅野泰史 (10/04)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    紋谷幹男 (09/17)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    宮地広 (09/17)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
3594 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):関谷あゆみ展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    DSC05058.JPG

    ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9)では、関谷あゆみ展。

    DSC05049.JPG

    DSC05057.JPG

    DSC05050.JPG

    会場風景。

    中心や周囲、形態や奥行きなどが考慮されない、
    オールオーヴァーな抽象表現。
    限られた色数、均一のタッチで画面が覆われています。

    画面の奥から何かが共鳴してくるようです。
    絵画なので当然視覚的なのですが、
    同時に、五感それぞれを刺激する
    触覚的な力も感じます。

    均等な反復なので、
    色や形に惑わされることなく、
    画家の筆跡の量感がそのまま生々しく存在していて、
    この状態へと動かした力が伝わってくる。
    そんな印象でした。

    DSC05051.JPG

    DSC05052.JPG

    DSC05053.JPG

    作品と部分詳細。

    DSC05054.JPG

    DSC05055.JPG

    ​作品と部分詳細。

    DSC05056.JPG

    作品。



    写真:筆者撮影

     

    Scan0011.jpg

     

    Scan0012.jpg

    20190205 鑑賞

    | 印象記 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事