CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
  • 3058 巷房2(中央区銀座1-9):中川 るな 展
    紋谷幹男 (03/11)
  • 3058 巷房2(中央区銀座1-9):中川 るな 展
    shizuokanishino (03/11)
  • 3014 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):岡村光哲 彫刻展
    紋谷幹男 (02/02)
  • 3014 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):岡村光哲 彫刻展
    岡村 光哲 (02/01)
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    紋谷幹男 (12/30)
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    サイトユフジ (12/26)
  • 2929 あかね画廊(中央区銀座4-3):日下部直起展
    紋谷幹男 (12/20)
  • 2947 巷房1(中央区銀座1-9):高橋敬子展
    紋谷幹男 (12/19)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
3263 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):羅針盤セレクション 2018  VOL.3・2
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380053.JPG

    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、
    羅針盤セレクション 2018 VOL.3。

    P1380015.JPG

    会場風景。

    ギャラリー選りすぐりの
    若手気鋭の4人展。

    二人づつ二回に分けた紹介の後半です。


    西谷 真梨子の展示エリア。
    日本画による幻想的な風景。
    浮遊感による無限性が感じられます。

    画家が自然に入っていくとイメージが湧いて、
    それを育てていると、
    山水画のような趣になっていた。
    そんな印象でした。

    P1380032.JPG

    P1380033.JPG

    P1380034.JPG

    P1380035.JPG

    ハロウ3
    綿布、膠、岩絵の具

    P1380037.JPG

    P1380038.JPG

    P1380039.JPG

    ながくもみじかくもハロウ3
    綿布、膠、岩絵の具


    和久田 大仁の展示エリア。
    自身のイメージを配管パイプで表現してしまおうという試み。

    配管パイプは特定のシステムで増殖する仕組みなので、
    そんな
    生成に伴う運動感が作品を満たしています。
    それは、リズミカルなパフォーマンスです。
    モチーフの持つ物質性に雄弁に語らせている。
    そんな印象でした。

    P1380041.JPG

    P1380042.JPG

    P1380043.JPG

    P1380044.JPG

    P1380045.JPG

    she11−機巧派生蝕図
    木製パネル、ミクストメディア

    P1380048.JPG

    P1380049.JPG

    P1380050.JPG

    P1380051.JPG

    she11−機構殻図弐
    キャンバス、油彩


    写真:筆者撮影

    Scan0009.jpg

    Scan0010.jpg

    20180619 鑑賞
    | 印象記 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事