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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
2904 SCAI PARK(品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 5F):アニッシュ・カプーア展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    SCAI PARK:スカイパーク
    (品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 5F)
    では、アニッシュ・カプーア展。

    アニッシュ・カプーアは、インド・ムンバイ生まれのアーティスト。

    創られた造形がファインアートとして認識されることについて、
    考えさせられます。
    ファインアートとして認識されることのない造形は、
    プロダクトデザイン(大量生産の工業製品)や、
    その対極にあるような、偶然の産物。

    アニッシュ・カプーアの作品の観賞は、
    そんな軽い
    違和感から始まります。
    西欧発のモダニスムに対する、違和感を内包しています。

    彼は外形ではなく、
    その奥に潜む何か、周囲に漂う何かが重要で、
    言語や、表層で表せない
    世界の存在の可能性の表出を試みている様です。

    作品の
    前に立つ人は、
    理解よりも先に、
    作品の広がりを全身で気持ちよく体感できる。

    この感じを「深い精神性」と片付けるのも、
    西欧発の
    モダニスム的感覚だろうな。
    そんな印象でした。


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    写真:筆者撮影


    20171025 観賞
    | 印象記 | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事