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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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1575 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):醍醐イサム個展
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    銀座K's Gallery(中央区銀座1-13)では、醍醐イサム個展。



    会場風景。
    自由美術協会会員 醍醐イサムによるモノクロームの抽象画。
    サブタイトルは、−風位光位−。

    最初、谷川の濁流に顔をだす岩、
    あるいは枯山水といった即物的な印象でしたが、
    画面と対峙する間に、現象的な要素は後退し、
    ある力強い動きが画面の中に感じられました。

    大きな気の流れと同時に、
    命のイメージが、画面の中に感じられました。
    全体は力強く構成されていますが、
    ちょっと驚くほどの
    微細な線の集積というマチエールが、
    有機的な振る舞いを表現していると思われました。




    テンイ



    カイフウ



    ライ



    20151215 観賞



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