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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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1577 純画廊(中央区銀座1-9): 三木綾子展
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    純画廊(中央区銀座1-9)では、 三木綾子展。
    日本画の小品展。



    枇杷しだれ

    筆者はおそらく、街を歩いていて枇杷が実っていても、
    視線の端に留めるだけで、素通りしてしまいます。
    ありきたりで当たり前な場面なのです。

    作家はそれを淡々と描く。
    たくさんの葉は
    表や裏を見せつつ、光があたったり影になったりして、
    色彩がお互いに響き合う。
    そこに情感がつくりだされる。
    ちっとも当たり前でない、かけがえの無さが、
    提示されます。



    昨日の雨

    昨日の雨の湿り気が薄曇りの今朝も残っていて、
    グレーのコンクリートの空間に、
    かすかな喧騒がわだかまっている。
    時間の感覚が軽く失われる感じ。
    この感じは日本画でなければ出せないだろうな、
    と思いました。



    作品と部分詳細。



    20151215 観賞


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