CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    紋谷幹男 (12/30)
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    サイトユフジ (12/26)
  • 2929 あかね画廊(中央区銀座4-3):日下部直起展
    紋谷幹男 (12/20)
  • 2947 巷房1(中央区銀座1-9):高橋敬子展
    紋谷幹男 (12/19)
  • 2947 巷房1(中央区銀座1-9):高橋敬子展
    高橋敬子 (12/19)
  • 2929 あかね画廊(中央区銀座4-3):日下部直起展
    日下部直起 (12/19)
  • 2920 ギャラリーゴトウ 2ndRoom(中央区銀座1-7):伊藤香奈展
    紋谷幹男 (12/02)
  • 2920 ギャラリーゴトウ 2ndRoom(中央区銀座1-7):伊藤香奈展
    kanaito (12/01)
  • 2844 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):原田敬一展
    紋谷幹男 (10/31)
  • 2844 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):原田敬一展
    原田 敬一 (10/31)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 1576 ギャラリーQ(中央区銀座1-14):柴原薫展 | main | 1578 巷房1・階段下(中央区銀座1-9):平野貴子展 >>
1577 純画廊(中央区銀座1-9): 三木綾子展
0
     

    純画廊(中央区銀座1-9)では、 三木綾子展。
    日本画の小品展。



    枇杷しだれ

    筆者はおそらく、街を歩いていて枇杷が実っていても、
    視線の端に留めるだけで、素通りしてしまいます。
    ありきたりで当たり前な場面なのです。

    作家はそれを淡々と描く。
    たくさんの葉は
    表や裏を見せつつ、光があたったり影になったりして、
    色彩がお互いに響き合う。
    そこに情感がつくりだされる。
    ちっとも当たり前でない、かけがえの無さが、
    提示されます。



    昨日の雨

    昨日の雨の湿り気が薄曇りの今朝も残っていて、
    グレーのコンクリートの空間に、
    かすかな喧騒がわだかまっている。
    時間の感覚が軽く失われる感じ。
    この感じは日本画でなければ出せないだろうな、
    と思いました。



    作品と部分詳細。



    20151215 観賞


    | 印象記 | 05:26 | - | - | - | 昨年の記事