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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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1892 村山画廊供蔽羆区京橋3-5):カトリーヌ・石本展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞


    村山画廊供蔽羆区京橋3-5)では、カトリーヌ・石本展。

    ちょっと立ち寄った画廊で、
    思いがけず、上質な絵に出会えるのは好運なこと。

    他人の評価を前提に、行儀よく、綺麗に描かず、
    奇を衒わず、それでいて、個性が滲みむ、
    そんな、観て気持のよくなる絵が、
    当たり前に描けてしまうのも、
    密度の濃い、長い画業の成果でしょうか。

    パリを写実的に描くのではなく、
    エッセンスに形、色を与え、
    お互いを響き合わせて、独特のハーモニーをつくっています。
    画家は詩人の感性をもっている、
    そんな印象でした。





    黄昏のパリ







    今宵のパリ





    パリの想い出





    パリメルヘン

    写真:筆者撮影





    20160517 観賞
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