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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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1894 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):谷川将樹展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞
     


    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、谷川将樹展。



    会場風景。

    花鳥風月的な日本画の雰囲気からは遠く離れた、
    ダイナミックな画面構成と強い色彩表現。

    モチーフも異色ですが、
    それは作家が北アフリカでの体験がベースになり、
    さらに、当地での、イスラム国や難民問題などが、
    日常生活と直結している事実からも影響を受けた結果です。

    荒々しく劇的でありながら、
    インパクトの強さだけでは終わらず、
    内面的心象を表す場面展開と、
    堅実な画力による説得力により、
    観賞者が共有できる物語性を確保しています。







    蠢く砂漠













    善と悪の交錯


    写真:筆者撮影





    20160517 観賞

     

     
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