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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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2642 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3):池田龍雄展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3)では、池田龍雄展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、−函の宇宙−。

    1990年代以降に制作された、
    二つの異なるテイストの、
    箱型の作品が約20点展示されています。

    一つ目は、使い古された機械の部品や廃材が組み合わされたシリーズ。
    通常では見えない内部が、
    ばらされ、露出されることにより、
    かつて内部器官の一部だったころの、
    体温が予感されます。

    二つ目は、妖しい目が強い存在感の「面」シリーズ。
    冷たく醒めた笑いの中に、
    「先入観」や「常識」の奥に秘められた表情が現われます。


    造形的な面白さではとどまらず、
    官能的な別の世界への誘導。
    そんな印象でした。

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    浮遊するクラッチ
    1988

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    遁走する錆たち
    1994

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    フロンティア
    1995

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    堕ちたイカロス
    2011

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    2001

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    2001

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    2001-03

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    二十四の顔
    2001

    写真:筆者撮影

    20170606 鑑賞
     
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