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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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2833 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):梶木奈穂、桃太郎 展・2
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1240714.JPG

    P1240715.JPG

    SILVER SHELL(中央区京橋2-10)では、梶木奈穂、桃太郎 展。
    陶と墨で表現する二人展。
    二回に分けて紹介。

    2回目は墨の桃太郎の作品。

    墨筆による平面作品ですが、書ではなく、
    抽象表現です。
    しかし、作品を見ていると、
    書と抽象画に区分けすることに、
    無意味さを感じます。
    文字はそもそも記号(モノや概念の抽象化)なので。

    作家の中のイメージを
    を分解し、
    平面の中で墨の軌跡として再生させます。
    そこに奥行、深さや広がりが生まれています。
    墨だけを走らせながら、
    堅牢な力強い言葉(メッセージ)を作る。
    おや、書に戻った。
    そんな印象でした。

    P1240724.JPG

    P1240725.JPG

    対話

    P1240745.JPG

    P1240746.JPG

    語らい

    P1240733.JPG

    P1240734.JPG

    古代文字

    P1240727.JPG

    P1240728.JPG

    無題

    P1240736.JPG

    P1240737.JPG

    無題

    P1240739.JPG

    P1240740.JPG

    無題


    写真:筆者撮影

    Scan0001.jpg

    Scan0002.jpg

    20171011 鑑賞







     
    | 印象記 | 05:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事
    二人展取り上げていただきありがとうございます。
    作品へのコメント面白く、かつありがたく拝読。今後とも
    どうぞよろしく。椿山荘残念です。マリオンのほうもお手柔らかに。心待ちにしております。

    19日。桃拝。
    | momotarou | 2017/10/19 5:21 PM |
     とても興味深く鑑賞しました。書、墨絵、抽象画を巡る、メッセージを伝えるための、美の彷徨といったイメージでした。紋谷
    | 紋谷幹男 | 2017/10/20 5:45 AM |









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