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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1280761.JPG

    ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3)では、 サイトユフジ展。

    P1280770.JPG

    P1280771.JPG

    P1280762.JPG

    会場風景。

    P1280777.JPG

    RHINOCERUS
    1515年
    アルブレヒト・デューラー

    GANDAとは
    A.デューラーの木版画『RHINOCERUS』のモデルとなった
    インドサイの名前です。

    GANDAの数奇(お気の毒な)な運命と、
    世間に与えた影響については割愛しますが、
    作家は
    デューラーの犀に、
    不思議なインスピレーションを受けたようです。

    作家の発想の起源(GANDA)と、
    鑑賞者が実際に目にする作品の間の
    深淵の森には立ち入れませんが、
    たくさんの、逆さになったGANDAが
    空を歩く事態は、
    作家と鑑賞者が、それぞれ勝手に抱くイメージという、
    物語を運んでくる。
    そんな印象でした。


    P1280763.JPG

    P1280764.JPG

    P1280765.JPG

    GANDAの拡散
    ガッシュ、透明水彩、和紙

    P1280779.JPG

    P1280778.JPG

    GANDA 
    ガッシュ、透明水彩、和紙

    P1280767.JPG

    P1280768.JPG

    GANDA 遍在・偏在
    卵テンペラ、板

    P1280773.JPG

    P1280774.JPG

    しなやかな種族
    卵テンペラ混合技法、板


    写真:筆者撮影



    20171212 鑑賞
    | 印象記 | 05:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事
    ありがとうございました。
    「作者と鑑賞者が勝手に抱くイメージ」、個々人のなかで喚起されるそれぞれのイマジネーションこそが私が制作で意図するものです。
    | サイトユフジ | 2017/12/26 11:05 AM |
    ありがとうございます。確かに作品には、理解の前に、イマジネーションが自動的に奔走し始める力がありました。
    | 紋谷幹男 | 2017/12/30 5:22 AM |









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