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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3153 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):佐藤誉大 日本画展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1330902.JPG

    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、
    佐藤誉大 日本画展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーアニマの樹海ー。

    日本画的な表現といえば、
    線による縁取りと、平面的でマットな着彩ですが、
    それはイラスト、漫画、アニメを起源とする
    ポップアートに共通する、
    現代的な感性に通じます。

    画家は、日本画の伝統と
    ポップな要素を、同時に取り込むことで、
    おどろおどろしくも妖しい世界を、
    妙な明るさとドライな感覚で表現しています。

    日常では意識しない「官能」や「野生」を、
    超人的な存在に仮託させ、
    リアルなものとして差し出している。
    そんな印象でした。

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    セクメト
    ・エジプト神話の、破壊と殺戮の女神。

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    迦陵頻伽(かりょうびんが)
    ・半人半鳥の姿で、極楽浄土を飛び回る。

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    アニマ
    ・ラテン語で「生命」、「魂」、「呼吸」。

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    ニライカナイ
    ・沖縄県、奄美群島に伝わる他界概念のひとつ。


    写真:筆者撮影

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    20180417 鑑賞
    | 印象記 | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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