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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3177 RAT HOLE GALLERY(港区南青山5-5-3):アンディ・ホープ1930展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞




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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーWhere did it come from!ー。

    「どこからやってきたんだ!」という戸惑いが
    タイトルになっています。

    ミニマルな形態を組み合わせた抽象表現。

    作品名は、明確な意味を持ちますが、
    作品は解説(説明)ではなく、
    言葉のもつ概念の、
    切り取り方、捉え方による
    イメージの視覚化なので、
    鑑賞者は、作品という概念の山頂から
    その世界観を見渡すことになります。

    既存の伝達方法では収まらない手段としての絵画。
    そこに美的な価値が漂う不思議さ。
    そんな印象でした。

    「アンディ・ホープ1930」という作家名は異様ですが、
    ロシア構成主義とモダニズムが終焉を迎えると同時に
    スーパーヒーローがコミックに登場し始める「1930年」が、
    作家にとってのターニングポイントということで、
    1930が作家としての名前の一部になっています。


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    Subprime

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    We need the old magic

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    Sanctuary

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    写真:筆者撮影





    20180426 鑑賞
    | 印象記 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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