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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3184 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):平石裕展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1350338.JPG

    ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、平石裕展。

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    会場風景。

    展覧会タイトルと作品名は、
    ーBlack Forestー。

    黒く着色された同一サイズの正方形の鉄板を、
    複数枚組み合わせた立体作品。
    溶接という点接合がとても有効。

    複数のパーツの組み合わせによる、
    関係性の創出と、
    その驚きがコンセプトなので、
    パーツそのものの存在感は
    希薄である必要があり、
    正方形のマットな黒い鉄板が採用されています。

    視点を変えながら鑑賞すれば、
    意外なほどに多様な場面が現れます。
    光や影、四角の重なりによる
    変化は大きく、
    マットな黒が幻想的に響き合います。

    鉄板のもつ素材感や重量感は消え失せ、
    空間と時間のプリズムが生み出されている。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20180508 鑑賞
    | 印象記 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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