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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3199 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):篠田飛鳥展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1350664.JPG

    ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4)では、篠田飛鳥展。

    P1350668.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーimageー。
     

     

    最初に紹介した作品。

    画面の下半分が市松の格子状の模様で覆われ、
    右上隅に、黒い樹木のようなものが小さく描かれています。
    作品名は、「古都へ行く」。
    なるほど、格子状は石畳で、
    黒いシルエットは、五重塔や寺院建築なのです。

    発想があり、そのイメージを絵画として再現するために、
    画家は、再現的なアプローチをとらず、
    図像のパターン化という、
    装飾性を手法としています。
    その結果、単なる場面の再現で納まらず、
    一つの物語性が漂います。

    採用される図像は、既存からの転用ではなく、
    画家のオリジナルです。

    強い画力や優れた感性、遊び心の総体としての作品は、
    エキセントリックに官能的に、
    私たちを甘美な世界へと誘う。
    そんな印象でした。


    P1350665.JPG

    P1350666.JPG

    古都へ行く

    P1350669.JPG

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    P1350671.JPG

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    タペストリー

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    P1350675.JPG

    どっちの方が強いのか

    P1350677.JPG

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    P1350679.JPG

    よろしければご覧下さいませ

    P1350681.JPG

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    P1350683.JPG

    P1350684.JPG

    お宝の眠る場所

    P1350686.JPG

    P1350687.JPG

    一斉にはねる

    P1350689.JPG

    P1350690.JPG

    P1350691.JPG

    行ってみたいどこかの町

    P1350693.JPG

    P1350694.JPG

    好きな衣装が重すぎる


    写真:筆者撮影

    Scan0033.jpg

    Scan0034.jpg

    20180508 鑑賞

    | 印象記 | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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