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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3203 ギャラリー川船(中央区京橋3-3):瀬戸栄美子/瀬辺佳子展・1
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1360228.JPG

    ギャラリー川船(中央区京橋3-3)では、
    瀬戸栄美子/瀬辺佳子展。

    P1360229.JPG

    会場風景。

    左側が瀬辺佳子の彫刻展示エリア、
    右側が瀬戸栄美子の絵画展示エリア。

    展覧会タイトルは、
    ー私家版卒塔婆小町ー。
    筆者には不案内なのですが、
    「卒塔婆小町」とは能楽作品の曲目の一つで、
    かつての美貌の面影が消え失せた老残の小野小町に、
    人生の皮肉が描き出されているのだそうです。

    老境に差し掛かる同世代の美術家が、
    この年だからこそ、
    生きるものの悲哀が表現できるはずという、
    コンセプトが込められています。

    とは言え、作品の制作経緯、モチベーションは、
    鑑賞者にはあずかり知らぬことで、
    先入観無しで作品と向かい合うことになります。

    瀬戸栄美子の絵画と、
    瀬辺佳子の彫刻を二回に分けて紹介します。


    瀬戸栄美子の展示エリア。
    赤的なものと、黒的なものがせめぎ合う中で、
    火花のように他の色が噴出いている感じ。
    そんな運動感が伴う生成のしかたが
    作品を見る興味になります。
    それらのタッチや色彩を通して、
    さまざまな感情がその姿を現す。
    そんな印象でした。

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    夢シリーズ

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    永訣
    ※永遠に別れること


    写真:筆者撮影

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    20180522
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