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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3209 アートスペース繭(中央区京橋3-7):さとうしのぶ版画展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞

     


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    アートスペース繭(中央区京橋3-7)では、さとうしのぶ版画展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー1/1という表現ー。

    版画という画法を使いながら、
    1枚しか刷らないので、こんなタイトルがついています。
    なぜなら、版画は1枚目はドキドキするけど、
    2枚目からは感動がないから。
    自分を楽しませるために作品を作っているから、
    1枚だけ。
    なぜ版画という方法を選ぶのかといえば、
    版を使って制作する、
    その距離感が自分に合っているから。
    なるほど。

    鑑賞者側が無防備になってしまう作品。
    そのまんまの自分が
    そのまんまの作品と向かい合うという、
    そんな、当たり前の鑑賞が出来る作品。

    コンセプトやメッセージなどの言葉が不要で、
    刺激だけがこちらに届く。
    こちらに届いたあとに、
    鑑賞者の中で物語りが勝手に始まり、
    余韻が残る。

    シンプルだけ、心地よいだけではできないマジックですが、
    良質なアートはそれを
    自然現象として起こしてしまう。
    そんな印象でした。

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    きいろい気分

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    みなも

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    早春

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    写真:筆者撮影

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    20180522 鑑賞
    | 印象記 | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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