CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    紋谷幹男 (09/17)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    宮地広 (09/17)
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
  • 3058 巷房2(中央区銀座1-9):中川 るな 展
    紋谷幹男 (03/11)
  • 3058 巷房2(中央区銀座1-9):中川 るな 展
    shizuokanishino (03/11)
  • 3014 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):岡村光哲 彫刻展
    紋谷幹男 (02/02)
  • 3014 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):岡村光哲 彫刻展
    岡村 光哲 (02/01)
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    紋谷幹男 (12/30)
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    サイトユフジ (12/26)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3208 GALLERY.b.TOKYO(中央区京橋3-5):飯 美樹 展 | main | 3210 SILVER SHELL(中央区京橋2-10):升 たか 展 >>
3209 アートスペース繭(中央区京橋3-7):さとうしのぶ版画展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞

     


    P1360350.JPG

    アートスペース繭(中央区京橋3-7)では、さとうしのぶ版画展。

    P1360332.JPG

    P1360333.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー1/1という表現ー。

    版画という画法を使いながら、
    1枚しか刷らないので、こんなタイトルがついています。
    なぜなら、版画は1枚目はドキドキするけど、
    2枚目からは感動がないから。
    自分を楽しませるために作品を作っているから、
    1枚だけ。
    なぜ版画という方法を選ぶのかといえば、
    版を使って制作する、
    その距離感が自分に合っているから。
    なるほど。

    鑑賞者側が無防備になってしまう作品。
    そのまんまの自分が
    そのまんまの作品と向かい合うという、
    そんな、当たり前の鑑賞が出来る作品。

    コンセプトやメッセージなどの言葉が不要で、
    刺激だけがこちらに届く。
    こちらに届いたあとに、
    鑑賞者の中で物語りが勝手に始まり、
    余韻が残る。

    シンプルだけ、心地よいだけではできないマジックですが、
    良質なアートはそれを
    自然現象として起こしてしまう。
    そんな印象でした。

    P1360334.JPG

    P1360335.JPG

    きいろい気分

    P1360337.JPG

    P1360338.JPG

    みなも

    P1360341.JPG

    P1360342.JPG

    P1360343.JPG

    早春

    P1360345.JPG

    P1360346.JPG

    P1360347.JPG

    P1360348.JPG

    P1360349.JPG


    写真:筆者撮影

    Scan0009.jpg

    Scan0010.jpg

    20180522 鑑賞
    | 印象記 | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3228