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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3217 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7):上野憲男展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞




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    ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7)では、上野憲男展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーNOSTALGIAー。

    このような心地よく、刺激的で
    優しい絵画を、
    ワンパターンではなく、様々なスタイルで生み出すには、
    天性の新鮮な絵心が必要と思われます。
    味わい深い作品ですが、
    高い技術を誇示するようなことはありません。

    あたかも今、生まれたかのようなライブ感は、
    鑑賞者をゾクゾクさせます。


    画面に浮かぶ文字や形、線やコラージュは、
    きっと何かの約束事で、
    生まれ、集まったのでしょうが、
    きっとまた離れ、散ってゆくのだろうな。
    そんな行方定まらない放浪の
    一つの場面のようです。

    この世に満ちている、
    生きていることの記憶を
    落書きにも似た気楽さと自由さで
    書き留めた。
    そこには美もあった。
    そんな印象でした。


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    夢は枯野

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    ドルフィンストリート

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    遠い記憶

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    朝の食卓

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    海からの手紙

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    残日

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    固いももの種

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    椅子に座して


    写真:筆者撮影

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    20180522 鑑賞
    | 印象記 | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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