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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3218 藍画廊(中央区銀座1-5):日比野絵美展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1360531.JPG

    藍画廊(中央区銀座1-5)では、日比野絵美展。

    P1360532.JPG

    P1360548.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーsceneー。
    scene:場面、シーン、風景

     描かれたものは、手が丸く紙の上を動くいた痕跡。
    それは、何かのディフォルメや単純化ではなく、
    これが、そのままの現実です。
    (と、筆者は感じます)
    作品名も、成り立ちそのままです。
    目の前の、原寸大の、現物が、描かれた目的です。

    一方で展覧会タイトルは、scene(場面)。
    個別の事がわからなくなるほどに、
    ぐっと視点が遠くなる感じ。


    意味を持たせない形を描くことで、
    風景的要素があらわれることがあります。
    それは見る人の想像力と同時に、
    絵画の方にも、何かを揺り動かす
    自由な力が生まれている場合なのでしょう。

    意図してもできないことですが、
    自然の一部である画家が、心地よい形を描くことで、
    自然のどこかと繋がってしまう。
    それがアートの飛躍。
    そんな印象でした。


    P1360533.JPG

    P1360534.JPG

    しろくろ 1〜9
    銅版画・カーボランダム・ドライポイント

    P1360535.JPG

    P1360536.JPG

    border 1〜4
    銅版画・カーボランダム・ドライポイント

    P1360537.JPG

    P1360538.JPG

    P1360539.JPG

    くるくる1〜16
    銅版画・カーボランダム・ドライポイント

    P1360547.JPG

    P1360540.JPG

    P1360541.JPG

    P1360542.JPG

    あみ 1〜8
    銅版画・カーボランダム・ドライポイント

    P1360543.JPG

    P1360544.JPG

    P1360545.JPG

    heart 1〜4
    銅版画・カーボランダム・金属凸版


    写真:筆者撮影

    Scan0027.jpg

    Scan0028.jpg

    20180522 鑑賞
    | 印象記 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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