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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3219 ぎゃらりぃ朋(中央区銀座1-5):勝 国彰展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1360549.JPG

    ぎゃらりぃ朋(中央区銀座1-5)では、勝 国彰展。

    P1360576.JPG

    会場風景。

    二つの点において、とても特異な作風です。

    一つ目は選ばれたテーマ。
    歴史、宗教、風俗的なのですが、
    その説明的再現に留まらず、
    幻想的な妖しさへの深みへと誘います。

    二つ目は徹底した細密描写。
    緻密さの目的が必ずしもリアルさに向かない
    不思議さがおもしろいところで、
    写真的というより、
    輪島塗の蒔絵を思わせる工芸品的緻密さを感じます。
    これはかなり手間がかかるだろうな、と。

    そららが相まって
    密度濃い重層性の中に、
    非日常的でダイナミックな物語が生まれている。
    そんな印象でした。

    P1360550.JPG

    P1360551.JPG

    P1360552.JPG

    琵琶法師
    板に油彩

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    P1360556.JPG

    山門
    板に油彩、箔

    P1360559.JPG

    P1360560.JPG

    P1360561.JPG

    合戦
    板に油彩、箔

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    P1360565.JPG

    P1360566.JPG

    P1360567.JPG

    修羅道
    板に油彩

    P1360569.JPG

    P1360570.JPG

    P1360571.JPG

    泣不動
    板に油彩

    P1360573.JPG

    P1360574.JPG

    子守唄
    板に油彩


    写真:筆者撮影

    Scan0029.jpg

    Scan0030.jpg

    20180522 鑑賞
    | 印象記 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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