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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3225 Gallery-58(中央区銀座4-4): 田中 彰展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    Gallery-58(中央区銀座4-4)では、 田中 彰展。

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    会場風景。
    作品名は全て「portrait」。

    作品名を見るまでもなく、
    描かれたのは、人の顔であることはわかります。
    ただし、「人の顔であることがわかる」範囲内で
    「人の顔らしさ」へのアプローチは打ち切られ、
    早々に、絵画は別の方向へ向かい始めます。

    それは抽象化という普遍化ではなく、
    「ヒトらしくない」部分の特化のような気がします。

    ヒトは、社会人という立場において、
    この部分を隠しているはずなのに・・・
    という気まずさと同時に、
    露わにされた開き直りのような
    清々しさがあり、
    実は、そこが美しいのでは。
    そんな印象でした。

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    作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。

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    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

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    20180522 鑑賞
    | 印象記 | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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