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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3227 Hikarie8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F):Hikarie Contemporary Art Eye vol.9 ・1
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1130183.JPG

    Hikarie8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F)
    では、Hikarie Contemporary Art Eye vol.9 。

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    会場風景。

    ヒカリエコンテンポラリーアートアイは、
    小山登美夫監修による、
    今、日本の若手で元気のある3つのギャラリーの、
    「絵画」の展覧会です。

    3つのギャラリーから2人の作家が選抜された、
    6人のグループ展。
    3人づつ2回に分けて紹介します。



    [HAGIWARA PROJECTS] 推薦の、
    アラン・ビルテレーストの展示エリア。

    ビルテレーストは1965年ベルギー生まれ、
    現在ブリュッセル近郊を拠点に制作しています。
    一見、システマチックに構成された
    幾何学的図柄のようですが、
    よく見れば、表情豊かな複雑さが隠し込まれていて、
    そのギャップに絵画ならではの広がりを感じます。


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    [KAYOKOYUKI]推薦の、
    西村有の展示エリア。

    「FACE 2016 損保ジャパン美術賞絵画のゆくえ(優秀賞)」
    「絹谷幸二賞2017」の受賞作家。

    風景や人物が描かれていますが、
    あまり明確でなく、透明感ある
    線や形がずらしながら漂う様子は、
    日常の奥に、実は、別の物語が進行しているかのような、
    見ていることを信じる危うさが想起されます。

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    [KAYOKOYUKI]推薦の、
    富田正宣の展示エリア。

    まずは、幾重にも厚く塗り重ねられた油絵具そのものが
    気になります。
    しかし、その強固な絵具の物質性の奥に形成されているはずの
    (肝心の)イメージは脆弱で、
    手前(表層)と奥(イリュージョン)の
    関係そのものが強制されず、
    その分、観る側に世界を抱く自由が与えられているようです。

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    写真:筆者撮影





    20180524 鑑賞
    | 印象記 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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