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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3228 Hikarie8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F):Hikarie Contemporary Art Eye vol.9 ・2
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1130183.JPG

    Hikarie8/ CUBE 1,2,3(渋谷区渋谷2-21渋谷ヒカリエ8F)
    では、Hikarie Contemporary Art Eye vol.9 。

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    会場風景。

    ヒカリエコンテンポラリーアートアイは、
    小山登美夫監修による、
    今、日本の若手で元気のある3つのギャラリーの、
    「絵画」の展覧会です。

    3つのギャラリーから2人の作家が選抜された、
    6人のグループ展。
    3人づつ2回に分けて紹介する後半。



    [Satoko Oe Contemporary] 推薦の、
    池崎拓也の展示エリア。

    パッチワークの作品は、
    パーツは作家が集め、制作は作家の母の手によります。
    あるいは、中国のポスターは、
    作家が骨董屋で手に入れたものです。


    絵画は、平面上の表現なので、
    白いキャンバスに、筆と絵具で描くというスタイルは、
    無限のスタイルの一つに過ぎないわけで、
    日常から掬い上げ、鑑賞対象に仕立てることも
    平面上の表現であって、
    その前後(素材→アート)に驚きが生まれます。
    確かに。


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    [HAGIWARA PROJECTS] 推薦の、
    今井俊介の展示エリア。

    シャープなエッジで区画された
    鮮やかな色の形ですが、
    平面構成というより、
    奥行きや形、前後関係といった
    空間での出来事のグラフィカルな処理といった趣で、
    抽象化を纏う、リアルな静物画という、
    絵画の新しい可能性を感じました。


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    [Satoko Oe Contemporary] 推薦の、
    鹿野震一郎の展示エリア。

    とても小さかったり、下の方に展示されたり、
    床に直接置かれたり。
    そんなパラパラといった感じから、
    描かれたモチーフが日常に存在する様子が連想され、
    写実的な表現も相まって、

    発見から興味が生まれるという、
    初源的な欲求が現れます。

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    写真:筆者撮影





    20180524 鑑賞
    | 印象記 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3247