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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3239 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):谷川将樹個展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、谷川将樹個展。

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    会場風景。

    日本画による動物をモチーフとする大作。

    作品の制作意図は、
    動物の生態や姿の再現ではなく、
    動物という
    生きることの欲求、本能が剥き出しになる事態を、
    「剥き出せない」人間に仮託させることで、
    隠れた現実を表出させる試みのようです。

    勢いある筆致から、
    動きや、その源泉である力が示され、
    画面は一つの刹那であって、
    この混沌の先には何かが待っているという予感が生まれる。
    そんな印象でした。


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    取り巻く気の中で

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    交錯

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    光闇混沌の境界で

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    不可視なものの前触れに

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    隠れた存在


    写真:筆者撮影

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    20180605 鑑賞
    | 印象記 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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