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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3245 藍画廊(中央区銀座1-5):阿片陽介展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1370194.JPG

    藍画廊(中央区銀座1-5)では、阿片陽介展。

    P1370196.JPG

    P1370195.JPG

    会場風景。

    陶による大きな立体作品。

    化粧土による鉄錆色のパーツと、
    釉薬による白いパーツの組み合わせ。
    ともにシンプルで有機的な形態ですが、
    白の自然発生的な不整形に対して、
    黒は、プロダクトデザインのような意図を感じます。

    その二つの関係は、
    服(黒)を着た人(白)、
    植木鉢(黒)の植物(白)、
    あるいは、パイプ(黒)から揺らめく煙(白)
    といった、日常的に起こっているものの、
    異次元の事物の遭遇という、
    考えてみればかなり奇妙な出来事。
    ※結果、一つだけの白単体の作品が異様に見える。
    そんな印象でした。

    P1370197.JPG

    P1370198.JPG

    P1370199.JPG

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    P1370203.JPG


    写真:筆者撮影

    Scan0030.jpg

    Scan0031.jpg

    20180605 鑑賞
     
    | 印象記 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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