CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
  • 3080 銀座K's Gallery(中央区銀座1-13):堂免修展
    堂免修 (03/14)
  • 3058 巷房2(中央区銀座1-9):中川 るな 展
    紋谷幹男 (03/11)
  • 3058 巷房2(中央区銀座1-9):中川 るな 展
    shizuokanishino (03/11)
  • 3014 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):岡村光哲 彫刻展
    紋谷幹男 (02/02)
  • 3014 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):岡村光哲 彫刻展
    岡村 光哲 (02/01)
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    紋谷幹男 (12/30)
  • 2966 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3): サイトユフジ展
    サイトユフジ (12/26)
  • 2929 あかね画廊(中央区銀座4-3):日下部直起展
    紋谷幹男 (12/20)
  • 2947 巷房1(中央区銀座1-9):高橋敬子展
    紋谷幹男 (12/19)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3251 藤屋画廊(中央区銀座2-6):「かくにひふvol.1」展・2 | main | 3253 コバヤシ画廊(中央区銀座3-8):山本直彰展 >>
3252 ゆう画廊 5・6F(中央区銀座3-8):吉見 博展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1370315.JPG

    ゆう画廊 5・6F(中央区銀座3-8)では、吉見  博展。

    P1370332.JPG

    P1370333.JPG

    会場風景。

    かなり純度の高い抽象表現なのですが、
    観ていて心地よいのは、
    テーマが「ひと」で、
    絵画と筆者の間に、
    「ひと」どうしのつながりが生じているからでしょうか。

    画家は特定の個人を描かず、
    画家にとってのかけがえのなさを描いているようですが、
    そのかけがえのなさは、
    創るのではなく見つけることで、
    何処から見つけるかといえば、自身の内面からで、
    探し回るように、
    たくさんドローイングを重ねるのでしょう。

    たくさん描かれた先に、
    たまたま見つかった、
    色と形による絵画的実態は、
    結果、静かにひとの存在を主張しています。

    短いようで長い、
    ゆったりと流れるひとの時間には、
    きっとドラマチックな物語性が含まれている。
    そんな印象でした。


    P1370334.JPG

    P1370335.JPG

    森のひと

    P1370337.JPG

    P1370338.JPG

    In the rain

    P1370340.JPG

    P1370341.JPG

    Venus

    P1370343.JPG

    P1370344.JPG

    青年

    P1370316.JPG

    P1370317.JPG

    指揮する少年

    P1370319.JPG

    P1370320.JPG

    作曲家

    P1370322.JPG

    P1370323.JPG

    かおひと

    P1370325.JPG

    P1370326.JPG

    青年

    P1370328.JPG

    スカーフ

    P1370330.JPG

    南のひと


    写真:筆者撮影

    Scan0043.jpg

    Scan0044.jpg

    20180605 鑑賞
    | 印象記 | 05:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3271