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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3254 ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4):岩橋眞理展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1370382.JPG

    ギャラリー・オカベ(中央区銀座4-4)では、岩橋眞理展。

    P1370395.JPG

    P1370402.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーêtre libreー。

    優しいタッチの抽象表現。
    (例外はあるものの)画面は、水平、垂直の「面」と、
    「形」の重なりという
    2つの要素でできています。

    場や時間(面)が設定され、
    そこで何事か(形)が起こっているようです。

    形は単なる形に過ぎませんが、
    それは見ている時間と共に、
    鑑賞者の心に様々な意味を与え始めます。

    そのように、意味を帯び始める絵画と、
    心地よいだけの絵画との境界線は、
    じっと見ていううちに勝手に引かれるようです。

    色や要素を抑えた画面は、静寂な世界ですが、
    芳醇な対話を享受できる。
    そんな印象でした。


    P1370383.JPG

    P1370384.JPG

    2016 Blanc

    P1370386.JPG

    P1370387.JPG

    2018 Turquoise

    P1370389.JPG

    P1370390.JPG

    2017 Gris Perle

    P1370392.JPG

    P1370393.JPG

    2017 Janue de Naples

    P1370396.JPG

    P1370397.JPG

    2017 Mausse

    P1370399.JPG

    P1370400.JPG

    2017 Blue Monet


    写真:筆者撮影

    Scan0049.jpg
    Scan0050.jpg

    20180605 鑑賞
    | 印象記 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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