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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3256 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):金沢健一展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1370923.JPG

    ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、金沢健一展。

    P1370928.JPG

    P1370930.JPG

    P1370924.JPG

    ギャラリーなつか会場風景。
    展覧会タイトルは、ーScores ー。
    ※楽譜の意。

    アルミニウムの10儚僖僖ぅ廚
    横方向にスリットが刻まれ、
    それが4本一組に接合された、
    台座の上の20儚僂離▲襯瀉譴、
    3本並んでいます。

    会場にはスピーカーからの音(音楽というより音)が
    間断的に流れています。
    これは、音楽家、浦 裕幸発想の、
    スリットから音への変換システムによる、
    アルミ柱を楽譜に見立てた「音楽(音)」なのです。

    この作品の特徴は、
    このような「しかけ」にあります。
    何のためのしかけかといえば、
    作品が置かれた空間や、
    鑑賞者との間に関係をつくるためのしかけです。

    音楽家、浦 裕幸は、しかけを「音楽」と感じ取りました。

    それではあなたは?

    作品⇔鑑賞者という軸が生まれ、
    意味を与えるべき鑑賞者は
    作品、空間の一部になる。
    ※ここで筆者はモノリス(2001年宇宙の旅)を思い出す。
    そんな印象でした。

    P1370929.JPG

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    P1370927.JPG


    Cross View 会場風景。
    こちらは、平面的展開。

    P1370935.JPG

    P1370940.JPG

    P1370936.JPG

    P1370937.JPG

    P1370938.JPG

    P1370939.JPG


    写真:筆者撮影

    1.jpg

    2.jpg

    20180619 鑑賞
     
    | 印象記 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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