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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3263 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):羅針盤セレクション 2018  VOL.3・2
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380053.JPG

    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、
    羅針盤セレクション 2018 VOL.3。

    P1380015.JPG

    会場風景。

    ギャラリー選りすぐりの
    若手気鋭の4人展。

    二人づつ二回に分けた紹介の後半です。


    西谷 真梨子の展示エリア。
    日本画による幻想的な風景。
    浮遊感による無限性が感じられます。

    画家が自然に入っていくとイメージが湧いて、
    それを育てていると、
    山水画のような趣になっていた。
    そんな印象でした。

    P1380032.JPG

    P1380033.JPG

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    P1380035.JPG

    ハロウ3
    綿布、膠、岩絵の具

    P1380037.JPG

    P1380038.JPG

    P1380039.JPG

    ながくもみじかくもハロウ3
    綿布、膠、岩絵の具


    和久田 大仁の展示エリア。
    自身のイメージを配管パイプで表現してしまおうという試み。

    配管パイプは特定のシステムで増殖する仕組みなので、
    そんな
    生成に伴う運動感が作品を満たしています。
    それは、リズミカルなパフォーマンスです。
    モチーフの持つ物質性に雄弁に語らせている。
    そんな印象でした。

    P1380041.JPG

    P1380042.JPG

    P1380043.JPG

    P1380044.JPG

    P1380045.JPG

    she11−機巧派生蝕図
    木製パネル、ミクストメディア

    P1380048.JPG

    P1380049.JPG

    P1380050.JPG

    P1380051.JPG

    she11−機構殻図弐
    キャンバス、油彩


    写真:筆者撮影

    Scan0009.jpg

    Scan0010.jpg

    20180619 鑑賞
    | 印象記 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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