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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3266 純画廊(中央区銀座1-9):小島徳朗展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    純画廊(中央区銀座1-9)では、小島徳朗展。
    展覧会タイトルは、ーframe/phraseー。

    伝える(表現する)手段としての文字と絵画。

    最初の絵文字時代は、発想としては近いのですが、
    絵文字が抽象化されることで、分離が始まり、
    文字は記号化され、組み合わせ、体系化し、
    複雑な情報の正確な伝達が可能になり、

    絵画(造形芸術=空間芸術)と、
    文学(言語芸術=時間芸術)は、
    フィールドの異なる表現方法となります。

    絵画という前提を保ちつつ、
    絵文字〜記号化という進化を追体験するというモチベーションは、

    ミニマル・アートとは別次元の美的世界を拓く予感がしました。
    そこに現れた二次元情報は、
    感性という手段で、
    絵文字の純度(喜び)を高めている。
    そんな印象でした。

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    や/ま

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    や/ま

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    や/ま

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    や/ま

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    い/え


    写真:筆者撮影

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    20180619 鑑賞

     
    | 印象記 | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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