CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
  • 3481 巷房1(中央区銀座1-9):近藤あき子展
    紋谷幹男 (11/18)
  • 3481 巷房1(中央区銀座1-9):近藤あき子展
    近藤あき子 (11/18)
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    紋谷幹男 (11/12)
  • 3465 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):ファン・サング展
    ファンサング (11/10)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    幹男紋谷 (10/29)
  • 3442 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):内平俊浩展
    内平俊浩 (10/29)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    紋谷幹男 (10/04)
  • 3393 GalleryK(中央区京橋3-9):菅野泰史 個展
    菅野泰史 (10/04)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    紋谷幹男 (09/17)
  • 3358 あかね画廊(中央区銀座4-3):塩原俊郎・宮地広 二人展
    宮地広 (09/17)
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
<< 3268 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7):八木夕菜展 | main | 3270 GALERIE SOL(中央区銀座1-5):根岸創展 >>
3269 ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7):早川重章 新作展
0

    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380247.JPG

    ギャラリーゴトウ(中央区銀座1-7)では、早川重章 新作展。

    P1380248.JPG

    P1380262.JPG

    会場風景。

    純然たる抽象表現。
    2つのシリーズがあります。

    一つ目が、白い歪んだ四角形が浮き上がるシリーズ。
    白い形には、
    何かを指向するような、意思を感じます。
    白い形の下は暗闇で、
    上には薄明かりが射しています。
    水墨画のような幽玄さが漂います。

    二つ目は白い画面に、
    黒い面や形が置かれているシリーズ。
    画面には、多くの引っ搔いた痕跡が走り書きされ、
    それは言葉なのか、音楽なのか、
    風にそよぐ草なのか。
    画面は気配で満ちています。

    優れた抽象画は説明ではなく、
    そこからどんな逍遥を始めるかの
    鑑賞者に与えられたきっかけ。
    そんな印象でした。

    P1380249.JPG

    P1380250.JPG

    作品と部分詳細。

    P1380258.JPG

    P1380259.JPG

    作品と部分詳細。

    P1380260.JPG

    P1380261.JPG

    作品と部分詳細。

    P1380251.JPG

    P1380252.JPG

    作品と部分詳細。

    P1380253.JPG

    P1380254.JPG

    P1380255.JPG

    作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0027.jpg

    Scan0028.jpg

    20180619 鑑賞
    | 印象記 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









    http://monyaart.jugem.jp/trackback/3288