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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3272 Oギャラリー(中央区銀座1-4):古山浩一展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380288.JPG

    Oギャラリー(中央区銀座1-4)では、古山浩一展。
     
    P1380311.JPG

    P1380330.JPG

    会場風景。

    3つの異なる作風。

    一つ目は、頭がピンポン玉のような白い球体状の
    女性の群像。
    三次元を二次元として描いた舞台で、
    様々なことが同時並行で起こっています。
    頭の統一された球体化と、
    顔の造作の明確な差異は、
    個人がプロトタイプ化させられる社会の宿命と、
    それにあがなう個性でしょうか。

    二つ目はパステル調の柔らかいタッチで描かれた
    抽象表現。
    メッセージが幾何学的要素に
    巧みに仕込まれています。

    三つめは、ペン画によるモンテフリオの風景。
    山にへばりつく山岳都市の造形的美しさと驚異が、
    ザクザクした線で巧みに描かれています。

    いずれも、画家の際立つ画力と、
    表現したいという本能的欲求が現れていて、
    絵画の至福を味わうことができました。

    P1380312.JPG

    P1380313.JPG

    P1380314.JPG

    P1380315.JPG

    DUNKIRK 1

    P1380317.JPG

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    P1380319.JPG

    What would you like me to do? 3

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    P1380322.JPG

    What would you like me to do? 2

    P1380324.JPG

    P1380325.JPG

    Ⅿのエスキース

    P1380327.JPG

    P1380328.JPG

    ドミノ

    P1380331.JPG

    P1380332.JPG

    P1380333.JPG

    モンテフリオ 7

    P1380335.JPG

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    モンテフリオ 8

    P1380338.JPG

    P1380339.JPG

    モンテフリオ 5
    (エンカルナシオン教会)



    写真:筆者撮影

    Scan0031.jpg

    Scan0032.jpg

    20180619 鑑賞
    | 印象記 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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