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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3274 藤屋画廊(中央区銀座2-6):皆川嘉博展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    藤屋画廊(中央区銀座2-6)では、皆川嘉博展。

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ールーツを刻むー。

    テラコッタによる人物像。

    縄文土器や古代遺跡体験が、
    創作の源になっているようです。

    しかし、既存の形態を直接的に再利用するのではなく、
    例えば、縄文土器(
    火焔型土器)という、
    とんでもなく独創的でイマジネーションに満ちた
    土器を創ってしまったスピリッツである、
    自然観、超越的なものへの畏れ、
    そんな精神性に同化したうえで、
    今を生きる一人の彫刻家として改めて創ってみる。
    そんなモチベーションを感じました。

    出来上がった作品は、

    土着性とシャーマニズムにも宿る、
    人が人であることの喜びと哀しみに満ちている。
    そんな印象でした。

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    黎明の創

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    黎明の創・王妃

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    黎明の創・王妃


    写真:筆者撮影

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    20180619 鑑賞
    | 印象記 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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