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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3286 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):畔蒜克則展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380446.JPG

    ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、
    畔蒜克則(ABIRU Katsunori)展。

    P1380447.JPG

    会場風景。
    昆虫(主に甲虫)をモチーフにした幻想画。

    画家は昆虫が好きで好きで仕方ないらしく、
    あれこれ夢想したり、
    それを膨らませたり、発展させたり
    するときには、
    昆虫が演じているようなのです。
    あるいは、昆虫の立場で
    想像の世界を彷徨っています。

    その世界観はアイテムや装飾的要素にも及んでいて、
    それが、絵画的厚みというか、深さを生んでいます。

    それは、
    昆虫界にも実はこんな苦労や喜びがあるんだ、といった、
    バグズ・ライフっぽい牧歌的なものではなく、
    生きる上での切羽詰まった感じも、
    アートを醸し出しているようでした。

    P1380448.JPG

    P1380449.JPG

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    山にぶんなげる

    P1380455.JPG

    P1380456.JPG

    P1380457.JPG

    あっぱれの部屋

    P1380459.JPG

    P1380460.JPG

    P1380462.JPG

    しらない思い出

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    P1380465.JPG

    P1380466.JPG

    外来の習い

    写真:筆者撮影





    20180710 鑑賞




     
    | 印象記 | 05:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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