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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3288 ギャラリー椿(中央区京橋3-3):山本麻友香展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞




    P1380483.JPG

    ギャラリー椿(中央区京橋3-3)では、山本麻友香展。

    P1380485.JPG

    P1380486.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー動物少年の展覧会ー。

    例えばグーフィーのファンキャップは、
    ディズニーランドでなら違和感がありませんが、
    街中では違和感があります。
    ですから、被り物かぶっていることで、
    ある私的な状況が想定されます。
    背景が具体的でない分、
    そのレンジは無限性を帯びます。

    動物と子供の顔は、
    不思議なほど等価に描かれますが、
    眼球の描き分けによって、
    生命を宿すものと、そうでないものが
    明確にされます。
    そのように、生きていることが前提になった子供の顔は、
    思う存分、
    ぎりぎりのところまで抽象化(記号化)されます。

    日常の、意識されることなく流れる時間の中の、
    ごく当たり前の時間が、

    実は不思議なものとして

    画面に現れる。

    そんな印象でした。

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    P1380488.JPG

    P1380489.JPG

    P1380490.JPG

    white dog boy

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    P1380499.JPG

    P1380500.JPG

    polar bear boy

    P1380495.JPG

    P1380496.JPG

    composition

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    white bear boy

    P1380492.JPG

    P1380493.JPG

    sea and dog


    写真:筆者撮影







    20180710 鑑賞
     

    | 印象記 | 05:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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