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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3291 ギャルリー東京ユマニテ bis(中央区京橋3-5-3):宮田義廣展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380577.JPG

    ギャルリー東京ユマニテ bis(中央区京橋3-5-3)では、
    宮田義廣展。

    P1380578.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ー景の行方ー。

    多彩な色形に覆われた抽象表現に見えますが、
    じっくりと向かい合えば、
    何かの断片らしきものが浮かび上がります。

    例えば正面の作品には、
    屋根らしきもの、窓、
    向かい合う人や電柱、電線などが確認され、
    作品名は「露店」。

    事象としての「露店」を、
    画面に正確に再現させることが
    絵画制作の目的ならば、
    誰もが理解しやすい風景画(写生)となるのでしょう。

    作家のモチベーションはそこではなく、
    露店に出会ったその刹那の体験の絵画化のようです。

    描きたいのは、視覚情報というより、
    身体や、感覚が、
    直接浴びた、空気、時間に対する反応(驚き)そのもの。
    当然、スケッチをベースにした再現は不可能で、

    改めてキャンバスに向う時間に
    手を動かしていることで偶然現れた驚きに、
    再度反応している。
    そんな印象でした。

    P1380579.JPG

    P1380580.JPG

    P1380581.JPG

    露店/stall

    P1380582.JPG

    P1380583.JPG

    P1380584.JPG

    Night town/夜の街

    P1380586.JPG

    P1380587.JPG

    P1380588.JPG

    museum

    P1380589.JPG

    P1380590.JPG

    キルト/Quilt

    P1380591.JPG

    P1380592.JPG

    P1380593.JPG

    Time scape


    写真:筆者撮影

    Scan0010.jpg

    Scan0011.jpg

    20180710 鑑賞
    | 印象記 | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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