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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3294 GALLERY.b.TOKYO(中央区京橋3-5):藤波洋平展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    GALLERY.b.TOKYO(中央区京橋3-5)では、藤波洋平展。

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    会場風景。

    絵画は、言葉や記号では表現しきれないことの
    情報伝達手段の一つです。
    即物的、物理的正確さにおいては心許ありませんが、
    出し手(作家)と受け手(鑑賞者)間に横たわる、
    絵画を巡る、
    双方勝手に広がるイメージの展開は、
    アートの面白味といえます。

    もちろん、
    受け手がイメージを起動させたくなる、
    美術品としての力(魅力)は必須です。
    ※下手な絵の前は素通りです。

    さて、展示された作品には人が描かれています。
    制作モチベーションは、
    特定の個人のポートレイトではなく、
    人を媒体にしたメッセージです。

    作品からも、
    抽象的な作品名からも、
    メッセージを深く読み取ることができませんが、
    これらを鑑賞者自身の肖像として見るならば、
    心の迷宮に迷い込んだ時に
    こんな場面がありそうだ。
    そんな印象でした。


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    夜の空へ

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    全部うたにして

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    土砂降り

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    P1380555.JPG

    月と握手の人のドローイング

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    月と握手


    写真:筆者撮影

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    20180710 鑑賞
    | 印象記 | 05:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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