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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3295 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):加藤 覚展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380621.JPG

    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、加藤 覚展。

    P1380594.JPG

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    会場風景。

    いい絵です。

    絵の前に立って、観ているだけで、
    気持ちが高揚してきます。
    いい絵がこの世に存在して、
    自分自身がその絵の前に立っていること。
    その偶然に唖然とします。

    板材上に暗い色調で描かれているのは、
    都市の一部。

    都市は人工物の集合で、
    人工物は水平垂直で構成され、
    格子状に配置されますので、
    都市景観は、
    1点透視、パースペクティブのシークエンスとなります。

    そのようなドライで幾何学的な事態を、
    地霊が漂うがごとく、地霊の仕業のように
    描き出しています。

    合理的で当たり前な描き方をせず、
    一つ一つ手で描き、貼り付け、画面を覆っています。
    緊張感に満ちた重い画面は、
    ここだけの宇宙となっている。
    そんな印象でした。

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    P1380597.JPG

    夜景

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    雨上がりの山門

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    江北JTC下

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    東京スカイツリー

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    鉄工所

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    P1380619.JPG

    工場夜景


    写真:筆者撮影

    Scan0012.jpg

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    20180710 鑑賞
    | 印象記 | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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