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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3299 ギャラリーQ(中央区銀座1-14):今福ちか展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380686.JPG

    ギャラリーQ(中央区銀座1-14)では、今福ちか展。

    P1380688.JPG

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    会場風景。
    具体的な事象が確認できない、
    純度の高い抽象表現。
    作品は、正方形と縦長の二種のパネルで構成され、
    画面は、3つの表現方法の関係で成り立っています。

    一つ目は、地の滲み、ぼやけた黄色、紫色の色面。
    二つ目は、飛沫が飛び散る黒い筆跡。
    三つめは、クレヨンのようなテクスチャーの揺らめく細い線。
    細い線は、銀地の縦長の画面でも登場します。

    まるで別の空間の気配を切り取って、
    展示会場に置いたかのような、
    刺激的なイメージがあらわれています。


    ある気配を生け捕り、
    画面の上で3つの要素として再生させているようです。
    ​動きや変化を伴う、
    奥行と深さと広がりが表現されている。
    そんな印象でした。

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    写真:筆者撮影

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    20180710 鑑賞
    | 印象記 | 05:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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