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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3305 ゆう画廊 5・6F(中央区銀座3-8):関口賢一展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    ゆう画廊 5・6F(中央区銀座3-8)では、関口賢一展。

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    会場風景。

    絵画は、
    写真における、レンズが隅々まで捉えた外形ではなく、
    画家が感じ取ったこと、
    その奥に潜む何か、周囲に漂う何かの表現です。
    それは、写真や、言葉、表層の正確な描写では表せない、
    画家の内面を通過した世界の表出の試みです。

    作品が表わす世界は、
    画家が見たものというより、
    画家が見たいもの。
    目の前に存在しながらも、
    現象としては見えないが、美しい何か。
    それを濾過させるように抽出して
    絵画というスタイルにした結果には、
    必然的に、曖昧さを伴う。
    それが絵画なんだな。
    そんな印象でした。

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    P1380863.JPG

    花 3

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    北の丘

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    野葡萄

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    ランプ

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    静物

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    鏡池から望む戸隠連峰

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    佐倉のさくら


    写真:筆者撮影

    Scan0035.jpg

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    20180710 鑑賞
    | 印象記 | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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