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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3315 ギャラリー川船(中央区京橋3-3):新野耕司展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



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    画廊からの発言「新世代への視点2018」

    ギャラリー川船(中央区京橋3-3)では、新野耕司展。

    「新世代への視点2018」は、
    東京現代美術画廊会議主催で、
    1993年より続く、
    銀座・京橋を中心とした11画廊が推薦する
    新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画です。

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    会場風景。

    見るからに、
    作家の心を捉えた、何か具体的な事象の
    再現ではありません。
    あるいは、作家自身の意識とは無関係の「自動筆記」
    でもなさそうです。
    筆致には明確な意思が感じられます。

    これらの作品は、すでにあったものの再現ではなく、
    そもそも現実には見る(感じる)ことが不可能な何かを、
    1本1本の線の動きの中から見出す試みです。

    ですから、作品を見る喜びは、
    線が生まれ育つ運動の感覚です。

    作品の完成は意識されず、
    画家の目の前で線が発生する現場で、
    画家は冷静にそれをこの世に定着させる。
    そんな印象でした。

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    Black Sea

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    遠望

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    原版


    写真:筆者撮影

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    20180724 鑑賞
     
    | 印象記 | 05:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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