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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3316 ギャラリーなつか(中央区京橋3-4):チョン・ダウン展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1380999.JPG

    画廊からの発言「新世代への視点2018」

    ギャラリーなつか(中央区京橋3-4)では、チョン・ダウン展。

    「新世代への視点2018」は、
    東京現代美術画廊会議主催で、
    1993年より続く、
    銀座・京橋を中心とした11画廊が推薦する
    新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画です。

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    会場風景。

    ある風景ではなく、
    ある場面が描かれていて、
    必ず人がいて、何かの最中です。
    絵画はわかりやすく、作品名も併せて、
    内容の理解はある程度は可能ですが、
    その先には独特の絵画世界が立ちはだかります。

    見えているものと、
    そこから感じ取ることは違うのだと。
    画家はこう感じ取ったのだと。

    余白は少なく、密度濃く荒々しい黒い線で埋め尽くされ、
    画面全体は黒っぽく、夜景のイメージです。

    重厚な喚起力を感じます。
    日常の風俗画の形式を見せながら、
    生きていることそのものの厄介さを提示している。
    そんな印象でした。

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    Sister

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    horiday on the rooftop

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    nightscape

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    dresdener Str.

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    非常口

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    prevent tragedy


    写真:筆者撮影

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    20180724 鑑賞
     
    | 印象記 | 05:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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