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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3321 ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9):浅野典子展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1390160.JPG

    ギャラリー檜 B・C(中央区京橋3-9)では、浅野典子展。

    P1390159.JPG

    2つの会場を同時に見ます。

    P1390141.JPG

    白の会場。

    P1390151.JPG

    黒の会場。
    展覧会タイトルは、ー白と黒の均衡ー。

    壁を隔てた2つの会場には、
    1点を除いては、全く同じ(ように筆者には思える)展示内容。

    中央には横長の四角い枠がぶら下がり、
    中には、透明アクリルの家型が、
    二列に並び、それぞれの高さの変化により、
    放物線を描きます。
    屋根面には虹のスペクトルの様な色が塗られていて、
    視点の角度によって、
    家の内部の色のように見えます。

    奥の壁には棚板が固定され、
    同じく虹色に順次着色された蝋燭が均等に並んでいます。

    その下には
    6個の家型が並び、蓮の蕾のような一輪が
    屋根から上へ伸びています。
    家型の隅には小さなアクリル家が置かれています。

    2つのセットのここまでは、同じですが、
    ぶら下がる横長の四角い枠と、
    壁の棚板の色が、白と黒で異なっています。

    それぞれとても綺麗で幻想的な空間で、
    居るだけで清々しい気分になります。

    色を物の属性としてではなく、
    色そのものを味わう(感じる)ために、

    目が受け取る刺激のスタイルを洗練させているようです。

    この世は、ランダムに色を散らしたものですが、
    この混沌を支配する何かの法則性に形を与えてみた。
    そんな印象でした。


    白の会場。

    P1390142.JPG

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    P1390150.JPG


    黒の会場。

    P1390158.JPG

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    P1390153.JPG

    P1390156.JPG

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    P1390155.JPG


    写真:筆者撮影

    Scan0024.jpg

    Scan0025.jpg

    20180724 鑑賞
    | 印象記 | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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