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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3323 ギャラリー檜 F(中央区京橋3-9):後藤 瞳展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1390114.JPG

    ギャラリー檜 F(中央区京橋3-9)では、後藤 瞳展。

    P1390115.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーLyricー。
    lyric:叙情詩

    大きく広がる田園風景。

    画家がある風景に出会い、
    この風景をキャンバス上に定着させたいという衝動が起き、
    風景画が出来上がります。
    優れた風景画からは、
    画家にそんな衝動を起こさせた「何か」が伝わります。
    風景画は見えた事物ではなく、
    ※それはカメラの仕事です。
    画家が意図的に見た事物だけが描かれます。

    さて、描かれた風景とは無関係と思われるリボンが、
    画面の前面にぶら下がっています。
    このリボンの存在感は大きく、
    なければ「普通の」風景画で、
    あると「奇妙で不思議な」風景画になります。

    筆者の感覚では、飛び道具に頼らず、
    愚直に風景に立ち向い、
    風景そのものに叙情詩を語ってもらいたいところです。

    とはいえ、
    目前の風景をそのまま描くのではなく、
    風景を足掛かりに、
    画家独特の心地よい場面を創造する。
    そんな発想は進化させてほしいと思われました。

    P1390116.JPG

    P1390117.JPG

    P1390118.JPG

    作品と部分詳細。

    P1390119.JPG

    P1390120.JPG

    P1390121.JPG

    ​作品と部分詳細。

    P1390122.JPG

    P1390123.JPG

    P1390124.JPG

    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0020.jpg

    Scan0021.jpg

    20180724 鑑賞
    | 印象記 | 05:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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