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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3324 GalleryK(中央区京橋3-9):鯉沼絵里子展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1390161.JPG

    画廊からの発言「新世代への視点2018」

    GalleryK(中央区京橋3-9):鯉沼絵里子展。

    「新世代への視点2018」は、
    東京現代美術画廊会議主催で、
    1993年より続く、
    銀座・京橋を中心とした11画廊が推薦する
    新鋭作家の個展を各会場で同時開催する企画です。

    P1390164.JPG

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    会場風景。
    展覧会タイトルは、ーひみつきちー。

    雲を思わせる、丸っこい不整形の、
    表面がエンボス加工のアクリル板が
    天井から数多くぶら下がり、
    空調の風で、わずかに回転しています。

    制作の目的は雲型のオブジェではなく、
    それらに「包み込まれる」感覚のようです。
    雲型のオブジェも、
    形や質量を持たない「何か」の暗示です。

    つかみどころがない「何か」が浮遊する閉鎖的な空間には
    ある密度が感じられます。
    その密度や揺れ動く様には、
    筆者の認識外の法則性の存在があるようだ。
    そんな印象でした。


    P1390167.JPG

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    P1390168.JPG


    写真:筆者撮影

    Scan0001.jpg

    Scan0002.jpg

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    Scan0026.jpg

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    20180724 鑑賞
    | 印象記 | 05:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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