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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3331 柴田悦子画廊(中央区銀座1-5):武井好之展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1390360.JPG

    柴田悦子画廊(中央区銀座1-5)では、武井好之展。

    P1390361.JPG

    会場風景。
    展覧会タイトルは、
    ー「波照間・青 hateruma・blue」島紀行Xー。

    青という色が最も美しく神秘的に感じられるのは、
    やはり海なのでしょう。

    海の彼方は水平線を描きますが、
    地形や自然環境、
    季節や時間、天候、太陽や雲、風。
    無数の変数の組み合わせの、
    たまたまの答えが、瞬間、瞬間目の前に現れては
    変化してゆきます。

    画家は画家にとってのかけがえのない瞬間と視点を
    選び取り、
    そのかけがえのなさを
    絵画という形式に置き換えます。

    画面に水平線が何本も走る風景画と、
    鳥になったつもりで夢想した海岸線の鳥瞰画。

    同じ会場に二つの
    視点と海との向かい合い方が並置され、
    鑑賞者は、理解を超えた、
    海との一体感を味わうことになります。

    P1390363.JPG

    P1390364.JPG

    P1390365.JPG

    P1390366.JPG

    ニシ浜(波照間)

    P1390368.JPG

    P1390369.JPG

    波照間(波照間)

    P1390379.JPG

    P1390380.JPG

    揺る風(宮古)


    鳥瞰シリーズ

    P1390362.JPG

    P1390371.JPG

    P1390372.JPG

    作品と部分詳細。

    P1390373.JPG

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    P1390375.JPG

    ​作品と部分詳細。

    P1390376.JPG

    P1390377.JPG

    P1390378.JPG

    ​作品と部分詳細。


    写真:筆者撮影

    Scan0049.jpg

    Scan0047.jpg

    Scan0048.jpg

    20180724 鑑賞
    | 印象記 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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