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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3345 アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5):篠田守男 中風明世 2人展・2
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1400971.JPG

    アートスペース羅針盤(中央区京橋3-5)では、
    篠田守男 中風明世 2人展。

    2回目は、篠田守男の作品の紹介。

    手法としては、機械工作に近く、
    構想〜作図〜加工〜接合といった工程が予想されます。
    ある「ひらめき」を受けた手の動きの元で姿を現す
    ファインアート系の立体作品とは
    手続き上対極的のようですが、
    内面で生じるイメージの実態化という
    モチベーションにおいては
    なんら違いがありません。

    ボルトやナット、テンション構造など、
    重力に対抗し、形態を維持する仕組みが
    システマチックで冷徹なイメージです。

    造り込まれた精緻な金属造形は、
    フェティシズム(道具への偏愛)をくすぐります。

    一方、人工的で機械的な成り立ちは、
    フリーハンドの有機的な造形に込められた
    個人的な情念とは異質の、
    現代の都市生活の哀しみや不安を
    アイロニカルに表現している。
    そんな印象でした。

    P1400979.JPG

    P1400981.JPG

    P1400982.JPG

    TC 8706
    マリの遺跡


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    P1400984.JPG

    P1400985.JPG

    TC 8707
    天界への階段2018


    P1400996.JPG

    P1400997.JPG

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    P1410001.JPG

    P1410002.JPG

    マルチプル
    ed 30


    P1400988.JPG

    P1400989.JPG

    NIHARI Project

    P1400991.JPG

    P1400992.JPG

    NIHARI Project


    写真:筆者撮影

    Scan0009.jpg

    Scan0010.jpg

    20180828 鑑賞
    | 印象記 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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