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紋谷幹男が画廊巡りの印象を綴っていきます。
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3346 ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3):安井寿磨子展
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    JUGEMテーマ:美術鑑賞



    P1410027.JPG

    ギャルリー東京ユマニテ(中央区京橋3-5-3)では、
    安井寿磨子展。

    P1410004.JPG

    P1410005.JPG

    会場風景。

    繊細なエッチングに、パステルで手彩色された作品。

    花を、花だけを描いていますが、
    画家は花の姿形の正確な再現にはあまり興味がなく、
    花が咲いている場面で感じたあれこれを描いているようです。
    花を咲いている場面、
    画家にとっての内面が「庭」が、
    筆者を迎えてくれます。
    庭での出来事は、床の間の茶花と異なり、
    様々な要素の響き合いです。

    画家だけが聴き取り、汲み取るものが、
    このように絵画になれば、
    ほんの少しでも、
    画家の庭を彷徨うことができる。
    そんな印象でした。


    P1410006.JPG

    P1410007.JPG

    P1410008.JPG

    ひとつ花
    銅板、手彩色、木

    P1410010.JPG

    P1410011.JPG

    残像
    銅板、手彩色、木

    P1410013.JPG

    P1410014.JPG


    銅板、手彩色、木

    P1410016.JPG

    作品がもたらす自然な広がりは、
    新聞の挿絵や本の装画として最適で、
    村上龍、藤本義一、池上永一などの本にも使われているのも、
    大いに納得できます。


    P1410017.JPG

    P1410018.JPG

    P1410019.JPG

    写真:筆者撮影

    20180828 鑑賞
    | 印象記 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 昨年の記事









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